4年間の感謝と共に

こんにちは。
本年度応援企画責任者を務めます、吹奏楽団4年松浦友樹です。

昨日、平成29年度東京六大学野球秋季リーグ戦が閉幕いたしました。2ヶ月間、天候に恵まれない日が多い中早稲田大学の応援席に足を運んでいただき、また、遠方からはインターネットのライブ中継、インターネット速報を通じて沢山の応援をしていただきどうもありがとうございました。

ご存知の方も多いとは思いますが、秋季リーグ戦最終カードで、早稲田大学はリーグ戦を制した宿敵慶應義塾大学に2連敗し、東京大学と同率の5位という結果で秋季リーグ戦を終える事となりました。

私が応援部に入部し初めて迎えた3年前の春季早慶戦。勝ち点を取れば優勝という状況の中、今回と同様に慶應に連敗し、目の前で胴上げを見せつけられる結果に終わりました。その悔しさを取り返すべく臨んだ秋季早慶戦においても、連勝すれば優勝という中、第2回戦で惜しくも慶應に敗れ優勝を逃しました。
2年前の春季リーグ戦では早慶戦第1回戦で優勝を決め、第2回戦においても勝利し完全優勝を果たしました。満員の観客の中、球場中に鳴り響いた紺碧の空、試合後に歩いた優勝パレードの喜びは忘れる事が出来ません。秋季リーグ戦では、明治大学に連敗で勝ち点を落とし、後がない状況から6連勝、見事に春秋連覇を果たしました。
連覇のプレッシャーと戦い苦しんだ昨年の春季リーグ戦。東京大学を除く4つの大学と第3回戦にもつれ込むという熱戦となった秋季リーグ戦。
そして迎えた今年。終盤まで4校に優勝の可能性が残される大混戦の春季リーグ戦。優勝を目前にした慶應を打ち砕き、勝利して歌った第2回戦での校歌は大変気持ちの良いものでした。
そして、4季振りの優勝を目指した今季。開幕から1点差で敗れる試合が多く、苦しい戦いが続きました。何が何でも絶対に負けられない中臨んだ最後の秋季早慶戦でしたが、宿敵の優勝を阻止する事が出来ませんでした。

4年間をこうして振り返ってみると、8シーズンのうち6シーズンで早慶のどちらかに優勝の可能性を残した状況下で早慶戦が行われ、そんな中で応援をする事が出来たのは大変幸せであった様に感じます。

最後の最後、悔しい結果とはなりましたが、この悔しさは来季以降に必ずや後輩が晴らしてくれると信じております。

秋季リーグ戦では約7000人もの方々(延べ人数)が応援席に足を運んで応援していただきました。冒頭にも述べさせていただきましたが、足下が悪い日も多く、そんな中応援席に足を運んで応援をしてくださった方々には感謝の気持ちが尽きません。今後とも早稲田大学の応援席をどうぞ宜しくお願いします。

4年間どうもありがとうございました!

応援企画責任者 松浦 友樹