吹奏楽団

平成30年度吹奏楽団目標

繋ぐ

この「繋ぐ」という言葉には大きく3つの意味がある。
1つ目は言うまでもなく、我々の活動を繋げるということである。
2つ目は応援部として果たすべき役割である。
3つ目は人間として成長することである。

応援部吹奏楽団には演奏、応援、ドリルの3つの活動がある。
まずはこの3つを各個人が「繋げ」られなければならない。
それぞれの活動が相互に関わり合っていることを部員一人一人が再認識し、
日々練習に取り組む。

次に、応援部は観客と選手を「繋げる」存在にならなくてはならない。
観客の声が選手に届く様な演奏を目指す。
そして、吹奏楽団は応援部と選手を「繋ぐ」存在になる。
リーダーやチアリーダーズの声を選手まで届けるのも我々の演奏である。
更に、吹奏楽団は応援部と観客も「繋ぐ」存在になる。
リーダーもチアリーダーズも観客も我々の演奏に声を合わせ、動きを合わせることで
応援席は成り立つ。
我々の演奏がなければ応援席は成り立たない。

最後に、人間として自分の行動、活動を次に繋げなければならない。
成功した経験や失敗した経験をそのままにせず、
次に繋げより良い行動、活動をする部員になる。

そして、地域の方々との「繋がり」を大切にし、
地域の方々のご協力、応援があるおかげで
活動する事が出来るという事に対し、感謝の念を忘れない。

そうして、今迄の諸先輩方が「繋いできた」ものを、
次の世代へと「繋げていく」

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