吹奏楽団

平成31年度吹奏楽団目標

自恃の気概

「自恃」とは、自分自身を恃みとする事。
この言葉の本質は、自分には出来ないかもしれないけれど、
それでも自分のやってきた事を信じて自らを恃みにするという点にある。

我々応援部吹奏楽団は、「応援」、「演奏」、「ドリル」
この3つの柱から成り立っている。

これらの多くの活動を行っている事自体にも、その一つ一つにも、
誇れるものがたくさんあると思う。

早稲田の応援歌応援曲を正式に明治神宮野球場で演奏出来る事。
大学の代表としてコンクールに出場している事。
他の団体にはない人の温かさがあり、人と向き合う事を大切にしている事。
応援部吹奏楽団はОBОGや地域の方々等の、数々の信頼の上で成り立っている事。

これらの誇りを、部員としての誇りを忘れずに、
そして、決してこれに恥じない様に、
日々の練習や3つの活動に打ち込んでいく。

そして「気概」とは、困難にも屈しない強い意志の事を言う。

3つの活動を行う上では、困難が生じる場合も多くある。
しかし、1つの活動だけに集中したりしてしまうのではなく、
各々で試行錯誤し、部員同士の結束力の強さや信頼関係を活かし、

部員一同全力で支え合い、本気でぶつかり合える様な、
「気概」を持って活動していく。

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