代表委員主将挨拶

早稲田大学応援部のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
平成30年度早稲田大学応援部代表委員主将を務めます、渡邊友希と申します。
部を代表してご挨拶申し上げます。
早稲田大学応援部はリーダー、吹奏楽団、チアリーダーズから成る3パートで構成され、文字通り「応援」の力で選手を後押しし、観に来てくださった方々に元気を与えるべく、部員一同、日々練習に取り組んでおります。
そして私共自身も早稲田大学の体育各部の一員であることを誇りに持ち、一人一人がその自覚を忘れず、日々活動に取り組んでおります。
応援部という団体は世間一般からは、上下関係が厳しい、きついことばかりさせられる等、ともすればマイナスのイメージばかりが先行してしまっているかもしれません。
しかし、その実、早稲田大学応援部は部員同士が学年を超えて信頼をし合い、何事の活動においても全力で取り組んでいる団体です。
人と人との繋がり、信頼という意味では私共は誰にも負けないと自負しております。
私共の強みは「誰にでも出来ることを誰よりも全力で」という信念です。特別な才能を必要とせず、経験を必要としている訳でもない。応援というあくまで誰にでも出来ることを誰にも真似することが出来ないくらい全力で取り組む、そしてそれが選手や観に来てくださった方々の力になるということを信じて応援に臨んでおります。
先日、私共は富山県氷見市にて10日間の合宿を行いました。途中、台風に悩まされたり等のハプニングなどもありながらも、3パート全員が一回りも二回りも成長出来た実りがある合宿を、行えたと考えております。特に新人にとっては初めての合宿ということもあり、そこで培った体力と一体感は今後応援部生活を過ごすことにおいて大きな自信に繋がったのではないかと思います。合宿で培った力を発揮し、秋の応援シーズンでは選手と観客の方の心に届く応援を約束致します。
これからも早稲田大学応援部を何卒宜しくお願い申し上げます。
平成三十年 九月吉日