副将挨拶

新年おめでとうございます。本年度、副将 兼 リーダー練習責任者 兼 稲穂祭実行委員長を務めます、谷下豪と申します。この度は早稲田大学応援部リーダーのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

リーダーは現在、執行委員6名、3年生6名、2年生10名、総勢22名で活動をしております。東京六大学応援団連盟の中でも安定してリーダー部員を確保出来ているのは弊部の活動や魅力のみならず、多くの関係者の皆様のご理解ご支援ご協力有ってこそと日々感じております。この場を借りて御礼申し上げます。

 

さて、昨年12月に代交代式が執り行われ、新体制が始動いたしました。本年度は弊部創部80周年、東京六大学応援団連盟当番校、オリンピックイヤーのメモリアルイヤーです。このインパクトに負けない、記録だけでなく記憶にも残る1年にしたいと考えております。その為にリーダーはどうあるべきでしょうか。弊部は歴史と伝統を重んじ、それを後世に残すべく守り抜く一方で、誰からも愛される持続可能な応援部を目指し、改革を続けております。その中でいつの時代も変わらないものは人と人との繋がりだと思います。我々応援部は応援をします。人が人を応援しています。人の心を動かすのは人の心に他なりません。この「人」の力を、応援部の魂を、「愛」を、我々リーダーが体現し、応援部を、応援席を、早稲田大学をリードして参ります。

 

皆様、先日行われた箱根駅伝応援は楽しんでいただけましたでしょうか。競走部は前回大会での13年振りのシード落ちを乗り越え、下馬評を覆し見事7位に入り、シード権を死守しました。我々応援部は今後も早稲田の栄光有る勝利を信じ、応援して参ります。個性豊かなリーダー22名がリードする圧巻の応援席に今年もどうぞお越しください。それでは応援席でお会いしましょう。今年も宜しくお願いします。

 

令和二年一月吉日