副将挨拶

この度は早稲田大学応援部リーダーのホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
本年度副将を務めます、清水泰貴と申します。
この場をお借りし、日頃から私共を支えてくださる方々、早稲田スポーツを共に応援してくださる方々、共に闘う体育各部関係者に御礼申し上げます。

リーダー執行委員10名、3年生6名、2年生7名の総勢23名の部員に加え、10名のリーダー新人を合わせた総勢33名で活動しております。

応援席を埋め尽くす大観衆の中で、その場にいる1人1人が各々の色を出し、お互いの色を引き出し合いながら、泥臭く混合色を生み出すのが早稲田の応援です。
『優勝』『打倒慶應』の為に私共と共に拍手・声援を送りましょう。皆様と共に早稲田の勝利の瞬間を共有できれば幸いです。

我々、早稲田大学応援部リーダーは“応援”を追求し続けます。“応援”に答えはありませんが、その行為が人の心を打ち、人と人を繋ぐものであるべきだと考えています。
応援は単なる根性論で語ることはできません。
応援をリードし人の心を躍らせるには、その状況に応じた振る舞いをする技量、あらゆる事象に向き合うことができる体力が必要です。
最後は氣持ちで勝負するためにも、身体を鍛錬し、技量を磨き続けます。
我々は、早稲田大学体育各部の一員であるということに誇りを持ち、体育各部と共に闘って参ります。
是非、我々と共に応援していただけると幸いです。今後とも、早稲田大学応援部、早稲田スポーツを宜しくお願い申し上げます。

4年間を通して、何事も「なにくそ根性」が重要であると気付きました。執念を持って闘い続け、顔を上げて突き進みさえすれば結果は付いてきます。リーダー1名1名がそういった精神を持って体育各部を応援し、早稲田の応援席から「何かが起こるかもしれない」というようなムードを生み出します。

改めてになりますが、日頃より我々をご支援いただき誠にありがとうございます。これまで多方面でお力添えをいただきました。ご厚意に応えることができるよう、全身全霊“応援”に取り組んで参ります。

令和元年 十月吉日