チアリーダーズ責任者挨拶

チアリーダーズ責任者  鈴木 凜

本年度、チアリーダーズ責任者を務めます、鈴木凜と申します。

平成30年度東京六大学野球秋季リーグ戦は、早稲田大学は2位という結果で幕を閉じましたが、優勝以上の感動、言葉では言い表せないもので胸がいっぱいになりました。

早慶戦では応援席とグラウンドが一体となった熱い応援が繰り広げられました。選手の意地を感じ、今、思い出しても身震いするぐらい素晴らしい試合でした。

応援席の皆様にも、我々と一緒に熱烈な声援を送っていただき、まさに皆様と一緒に掴んだ勝利だったと思います。最終戦最終回でチアリーダーズ4年生は初めて21人全員で指揮台にあがり、コンバットマーチで選手を後押しした情景を一生忘れません。

来年度も沢山の方々が早稲田大学応援席に足を運んでくださることを、強く願っております。

そして先日、チアリーディングステージ2018を開催いたしました。

息つく間もなく、86名でさまざまな演技をお届けしました。衣装の早着替えなど、舞台裏も皆の熱気で満ちていました。ステージから会場を見上げ、声援を浴びたとき、私たちはこんなに多くの方に支えられているのだなと感じ、胸が熱くなりました。

そして、その声援が私たちの力にになり、「沢山の最高な瞬間」が生まれ、ステージを終えることができました。大隈講堂というフィールドで花を咲かせることができ、皆さまに感謝いたします。

また、12月にはチアリーディングの大会、全日本学生選手権大会を控えております。新生チームが発足し、様々な活動と並行しながら、一選手として結果を残すべく、レベルの高い練習に励んでおります。

まだまだ、体育各部の仲間たちの熱い戦いが繰り広げられています。私共チアリーダーズはチアリーディングステージや大会の練習を経て高まった技術力やチームワークを糧に、更に良い演技と応援で選手たちを応援して参ります。

こちらは本年度最後の更新となります。拙い文章でしたが、本年度、早稲田大学応援部チアリーダーズのホームページをご覧いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

これからも応援部、そしてBIGBEARSの応援、宜しくお願いいたします。
平成三十年 十一月吉日