チアリーダーズ責任者挨拶

チアリーダーズ責任者  黒澤 真紀子

この度は早稲田大学応援部チアリーダーズのホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

本年度、チアリーダーズ責任者を務めます、黒澤真紀子と申します。

私共早稲田大学応援部チアリーダーズは、応援活動や渉外活動、チアリーディングの大会、ステージ等、様々な活動を行っています。

応援活動や渉外活動では、体育各部の選手の方々や渉外を依頼してくださった方々の想いに応えるために、自分達に何が出来るか、日々考えて活動しています。

また、チアリーディングの大会では、普段は応援する側の私共が一選手として出場し、2分30秒の演技に全てを懸けて取り組んでいます。大会を経て、1人1人が仲間を信じ、思いやる気持ちや、チームを超えて仲間を応援することを改めて学び、よりチームが一丸となります。

そして、11月に行われるチアリーディングステージは、私共の1年間の集大成として、日頃お世話になっている方々、私共を応援してくださる全ての方々への感謝の気持ちを体現すべく、様々な演技を行うステージとなっています。

チアリーダーズでは本年度、「かける」という目標を掲げました。この言葉には、応援に全てを「懸ける」ということ、選手、観客の方と心を繋ぎ、想いを届ける「架け」橋になるということ、1人1人が過去より今、今より未来へと「翔けて」いくという意味が込められています。

現在チアリーダーズは3学年で63人という大所帯で活動していますが、4月には新たに新人を迎え、本格的な応援シーズンに入ります。

昨年度に引き続き、本年度も人数の多さを武器に、1人1人が早稲田大学応援部チアリーダーズとしての誇りと責任を持ち、二度と戻らない今を全力で「駆け」抜けていく所存です。

しかし、選手により熱い応援を届けるには、皆様のお力添えが必要です。応援席で想いを声に出し、選手に届け、共に勝利の瞬間を喜びましょう。

私共をいつも応援してくださる皆様に、心から感謝申し上げます。
今後も変わらぬご支援の程宜しくお願いします。

平成三十一年 四月吉日