吹奏楽団責任者挨拶

 

この度は早稲田大学応援部吹奏楽団のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

本年度吹奏楽団責任者を務めます、若松佑と申します。

私たち応援部は秋の応援シーズンに向けて、8月28日から9月6日まで富山県氷見市にて夏季合宿を行いました。

合宿では、台風などのトラブルでなかなか予定通りに練習を進めることが出来ませんでしたが、そのような中でも試行錯誤を繰り返し、様々な練習を行い、吹奏楽団としてひと回りもふた回りも成長することが出来たと考えています。そして、新人にとっては初めての合宿で、辛いこと大変なことも多くあったかと思いますが、それでも新人たちは最終日まで全力で駆け抜けてくれました。その新人の姿を見て、部員もより一層練習に励みました。この合宿を通して、4学年での絆を強め、更に、リーダー、吹奏楽団、チアリーダーズの3パートの繋がりをより強固なものにし、秋の応援に向けて良い土台を築く事が出来たのではないかと思います。

しかし、応援席は応援部がまとまるだけでは成り立ちません。観客の方々がいてこその応援席です。私たち応援部吹奏楽団はリーダーやチアリーダーズと観客の方々を繋ぐ架け橋だと考えています。我々の演奏に合わせリーダーはテクを振り、チアリーダーズは踊ります。そして、観客の方々も我々の演奏に合わせ声援を送ってくれます。その為にも我々吹奏楽団がまとまりのある演奏をしなければなりません。応援部と観客の方々を一つにまとめ、秋のリーグ戦での優勝、そして打倒慶應を目指して残りの期間、観客の方々と一体となった最高の応援席を作ってまいります。

これからも早稲田大学応援部吹奏楽団を宜しくお願い申し上げます。
平成三十年 九月吉日