吹奏楽団責任者挨拶

早稲田大学応援部吹奏楽団のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

本年度吹奏楽団責任者を務めます、若松佑と申します。

先日行われました、秋の早慶戦では慶應義塾大学に土曜日に敗れたものの、日曜、月曜と逆転勝利を収め勝ち点を奪うことができ、慶應義塾大学の優勝を阻むことに成功しました。今回の試合は私が応援部を4年間続けてきた中で、最も感動的な試合の一つだと言っても過言ではありません。

しかし、平成30年度秋季リーグ戦としては、残念ながら、法政大学に1位の座を奪われ、早稲田大学は2位となり、優勝を果たすことは出来ませんでした。来年こそは今の下級生達がこの悔しさをバネに獅子奮迅の努力をし、優勝を後押ししてくれるものだと思います。

また、吹奏楽団は現在、12月10日に行われる定期演奏会に向けて、見に来てくださる方々に感謝と感動を与えられる演奏、ドリルを目指し日々練習に励んでおります。

応援活動だけでは我々吹奏楽団の魅力は伝えられません。吹奏楽団体としての聞き応えのある演奏やキレのあるドリルもこの団体の魅力の一つです。そしてこれら、演奏、応援、ドリルの3つの活動をこなしてこそ、応援部吹奏楽団だと思います。

この1年間部員が得たこと、学んできたことを出し切り、平成を締め括る最後の定期演奏会に悔いを残さぬよう、部員一同全力で励んでまいりますので、お時間のある方は是非、足を運んでいただき、我々の集大成を見ていただければと思います。

これからも早稲田大学応援部吹奏楽団を宜しくお願い申し上げます。
平成三十年 十一月吉日