吹奏楽団責任者挨拶

 早稲田大学応援部吹奏楽団のホームページにお越し頂きありがとうございます。
本年度、吹奏楽団責任者を務めます若松佑と申します。

 我々応援部吹奏楽団は演奏、応援、ドリルと3つの活動を軸に日々活動しています。我々の演奏を見に来てくださるお客さまの楽しんでいる姿を目にしたり、ドリルパフォーマンスにて歓声を聞いたりすると演奏している我々も大変嬉しく、また、感動を覚えます。そして、それらと同様に応援も我々にとって大切な活動の1つです。この早稲田スポーツの応援というのは他の音楽団体では経験できない活動です。この活動を通し、同じ早稲田に集う仲間と繋がり合えるものだと私は思います。
 ただ、極論を言ってしまえば、応援というものはなくても選手と審判さえいれば試合は成り立つものです。しかも試合の結果に直接的に影響を与える事もできません。しかし、それでも応援には試合の結果を左右する力を持つと私は考えています。応援部の気持ちが選手まで届き、繋がり合った時、より流れに乗ったり、それまでの逆境を跳ね返したりすると思います。その為にいかに気持ちを届け、繋げられるか、ということが大切です。我々応援部吹奏楽団が応援部と観客の方々の気持ちを音に乗せて選手の方々まで届け、繋げる事ができるよう演奏してまいります。

 先日、無事に春季合宿を終え、来たる応援シーズンに向けて万全の体制を整えております。
 更に四月には新入生も入部し、平成30年度の早稲田大学応援部にとうとう4学年が揃う事となります。この4学年で最高の応援を作って参りますので、皆様と共に早稲田の仲間を応援できればと存じます。
 今後も早稲田大学応援部吹奏楽団を何卒宜しくお願い申し上げます。

平成三十年 四月吉日