令和八年度早稲田大学応援部リーダー全体目標
律
令和8年度早稲田大学応援部リーダーは、
誰の目にも明らかな端正な立ち居振る舞いを備え、
その姿勢をもって人を動かす集団となることを目指す。
この理念の実現に向け、三つの軸を掲げる。
第一の軸は「規律」である。
端正な立ち居振る舞いは
規律を重んじ、所作や言動の細部にまで
一切の妥協を許さぬ姿勢を貫くことで、
はじめて揺るぎない品格として形づくられる。
第二の軸は「自律」である。
自ら考え、自ら判断し、周囲を先導する。
いかなる困難に直面しようとも弱音を吐かず
己を厳しく律し続けられる存在こそが真のリーダーである。
第三の軸は「律を尊ぶ心」である。
現在の応援部は、先人が積み重ねてきた歴史と伝統の上に成り立っている。
早稲田大学校歌の指揮権、早稲田大学校旗の掲揚権をはじめとし、
我々リーダーには責任をもって守り継ぐべきものがある。
先人の遺したレガシーを正しく理解し、
その精神と重みを体現する継承者となる。
応援部内にとどまらない、早稲田大学の学生のリーダーとなるべく
一人一人が理想のリーダー像を追求する。







