リレーブログNo.5〜輝きをくれた場所〜

こんにちは!吹奏楽団2年江尻です💫
新入生の皆さん、早稲田大学に合格・進学おめでとうございます🌸今回は私が感じる「早稲田大学応援部」という場所の魅力を、少しでも応援部に興味を持ってくれた皆さんにお伝えすることができればいいなと思い、リレーブログを執筆させていただきます。

応援部との出会い

私は小中高と系属校で受験を経験してこなかったこともあり、何かに本気で打ち込んだ経験もなく、自分の中で誇れるものがあるとは言えませんでした。そんな私が唯一続けてきたものが吹奏楽で、中でも夢中になれたのが応援でした📣大学で何をするか悩んでいる時、憧れの先輩の存在もあり、気がつけば大学生活の中心に応援部がある未来を思い描くようになっていて、応援部の新歓と共に私の大学生活は幕を開けました🌸

応援部吹奏楽団の活動

応援部吹奏楽団の最大の魅力は、演奏、応援、ドリルと全ての活動に全力で向き合う事ができる事だと私は思っています✨

私が一番好きな活動は応援です⚾️📣明治神宮野球場での野球応援では、全力で声を出して演奏や声援を通じて選手を応援する事ができ、最高に楽しいです😍また、観客の方々も含め、その場にいる全員で喜びを分かち合い、ブチ上がる事ができるも応援の魅力です🔥野球以外にも様々な体育各部の方々の応援に行く中で、応援する立場でありながら、いつも私自身も大きな勇気をもらっています‍💪🏻

ドリルは、当初は「楽譜もコマも覚えるなんて大変すぎる!」と苦手意識を持っていましたが、昨年の定期演奏会でドリルステージを全員でやり切る事が出来たとき、今まで味わった事のない達成感と喜びを感じました🤩(コスというかっこいい衣装を着れることもドリルの楽しみの1つです🤭)

壁を乗り越えて輝きを手にする

一方で、決して楽しいことばかりではありませんでした。
座奏では自分の演奏技術の未熟さに悩み、もうオーボエを辞めたいと何度も思いました。そんな苦しい日々の中で、応援活動やドリル練習に全力で取り組む事がリフレッシュとなり、どんな日も楽しく笑い合える同期の存在が支えでした🤝💛

そして、昨年の東京都大学吹奏楽コンクール予選でゴールド金賞をいただいた瞬間、「この時のために今まで吹奏楽を続けてきたんだ」と感じました。大好きな上級生の方々と同期と掴んだゴールド金賞は何よりも輝いていました🏆✨

応援部での活動は決して楽ではないからこそ、乗り越えた先にある景色がより一層輝いて見えます。

仲間の存在

応援部には確かに上下関係がありますが、それはただのルールではなく、自然と尊敬できる上級生の方々の存在があるからこそ成り立っているものだと感じています。自分が今大変だと感じるからこそ、それを乗り越えてきた上級生の方々の姿に、尊敬の気持ちを抱きます。そして、その姿に背中を押され、応援部でやりたいことや目標も見つけることができました。

同期はそれぞれが違った良さを持ち、互いに尊敬し合える存在です。時にはぶつかり合いながらも、全員で手を取り合い、色々なことを乗り越えてきました🌈

吹奏楽には年齢の垣根がないからこそ、上級生下級生関係なく積極的に意見を出し合い、より良いパフォーマンスを創り上げていきます。そんな愛する「仲間」と全力で活動に取り組める場所がこの応援部吹奏楽団です🎺

最後に

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
応援部には、誰かが自分のことを見てくれているという温かさがあると思います。私は今、応援こそが自分の輝ける場所だと胸を張って言うことができます。これまで特別に誇れるものがなかった私に、応援部を通じて出会った人たちの言葉や全力になれる活動が、自信と輝きを与えてくれました✨

早稲田大学での4年間をどう過ごすか、もし悩んでいるのであれば、そして少しでも応援部に興味を持ってくれているのであれば、ぜひ一歩踏み出してみてください。応援部という場所を選んでくれた皆さん1人1人に、私たちは全力で向き合い、全力で支えます💞
皆さんの入部を心待ちにしています!

次は、情熱溢れるチアリーダーズ2年A.Eです!お楽しみに📖