新入生の皆さん、こんにちは!
今回のブログはリーダー2年吉田が担当させていただきます!
私からは応援部に入ってから感じた魅力を皆さんにお伝えしたいと思います。少しでも応援部について知っていただけると嬉しいです!
応援部に入ったきっかけ
応援部に入部するきっかけとなったのは、3号館前で行われていた新歓ステージでした。もともと私はサッカーに打ち込んでおり、大学に入ってからもサッカーを続けるつもりでした。そのため、入学当初は応援部に入ることは全く考えていませんでした。
しかし、新歓ステージで見たリーダーの格好良い姿に圧倒されました。堂々とした立ち姿や迫力のある演技に強く惹かれ、自分もこの舞台に立ってみたいと感じたことが、応援部への入部を決意するきっかけとなりました。
共に歩む同期
私にとって同期の存在は、ただの友達とは少し違います。時には互いに競い合うライバルであり、時にはどんな時でも支え合える最高の仲間でもあります。
気付けばほとんど毎日のように顔を合わせ、同じ場所で同じ時間を過ごしています。厳しい瞬間でも、隣には必ず同期がいて、互いに声を掛け合いながら乗り越えてきました。
嬉しいことも悔しいことも一緒に経験し、励まし合いながら乗り越えてきた日々の中で、同期はいつの間にか私にとって当たり前で、そして絶対に欠かすことのできない存在になっていました。
こうして共に過ごす日々は、私にとって大学生活の中でもかけがえのない時間になっています。
ここでしか見れない景色
応援部に入って強く感じたのは、ここでしか見られない景色があるということです。野球応援はもちろん、様々な体育各部の試合会場に足を運び、最前線で応援を行います。
中でも早慶戦は圧巻で、会場一面が臓脂色に染まり、全体が一体となって歌う「紺碧の空」の迫力は言葉では表しきれません。その中心で応援を届ける経験は、応援部だからこそ味わえる特別なものだと感じています。
多くの人の想いが集まる場所で、選手に声援を届ける。その最前線に立つことができるということは、応援部の大きな魅力の一つだと感じています。
最後に
新生活を迎え、様々なことで迷っている方も多いと思います。しかし、応援部に入ったことを後悔することは決してありません。人を応援する立場である私たちですが、実は多くの方々に支えられ、応援されながら活動しています!
だからこそ、もし少しでも心が動いたのなら、「迷ったら飛び込め」という言葉を信じてみてください。一歩踏み出す勇気が、きっとかけがえのない出会いと経験へとつながると思います!
全力で何かに打ち込む日々は、想像以上に熱く、そして尊いものです。その舞台が、応援部であることを心から願っています!!
次は3パート同期の吹奏楽団2年江尻がお送りします!お楽しみに‼️








