華の早慶戦に行こう!
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早慶戦の歴史
応援に見る早慶戦の100年間



早大生の一大イベント、華の早慶戦!
春秋のリーグ戦最終週に行われるこの大一番、真の早大生なら来るしかないですよね?


早慶戦100年の歴史

1903(明治36)年 11月21日、第1回早慶戦が行われる。11対9をもって早稲田は敗れるが、予想以上の善戦だった。
1905(明治38)年 4月、早稲田はアメリカ遠征を行う。これは、日本野球チームが海外へ雄飛した最初のことであった。

アメリカ遠征の際の早大ナイン
1905(明治39)年 1勝1敗で迎える第3戦を前に、両校の感情が険悪なものとなり早慶戦の中止が決定。
1925(大正14)年 東大が加わり、現在のような六大学リーグ戦となる。また、4月15日、同年秋より早慶戦復活が決定する。
10月19日、19年ぶりに早慶戦が復活。1回戦11対0、2回戦7対1をもって早稲田の快勝。
1930(昭和 5)年 あまりの人気のため、早慶戦の入場券が抽選制に。
1931(昭和 6)年 春、伊達投手の三連投、三原選手のホームスチール等で早稲田の2勝1敗に終わる。
1932(昭和 7)年 春秋ともに早慶戦がリーグ戦最終カードに。
1933(昭和 8)年 リーグ戦が1年1シーズン制に。リンゴ事件起きる。

リンゴ事件の様子
1939(昭和14)年 初の早慶優勝決定戦。試合時間3時間30分の熱戦を早稲田が制し、5シーズンぶりの優勝を飾った。
1942(昭和17)年 戦前最後のリーグ戦が行われる。

昭和初期の応援席
1947(昭和22)年 慶應が春秋連覇を成し遂げる。
1950(昭和25)年 早稲田が春秋連覇達成。秋季早慶戦第二回戦は、天覧試合。
1951(昭和26)年 早稲田3連覇達成。
1960(昭和35)年 早慶六連戦の死闘。安藤投手は、5日間完投。49イニングスを投げ、早稲田を優勝に導く。
1964(昭和39)年 低迷の続いた早稲田が7季ぶりの優勝。
1972(昭和47)年 慶應が初の3連覇達成。
1975(昭和50)年 秋季早慶戦第3回戦は、史上初の延長18回の熱戦。
1982(昭和57)年 早稲田、100周年を飾る7季ぶりの優勝。
1985(昭和60)年 慶應、57年ぶりの10戦全勝の完全優勝。
1989(平成 1)年 小宮山投手の奮闘で、早慶戦春秋ともに勝ち越す。
1990(平成 2)年 春、23季ぶりの早慶優勝決定戦。早稲田優勝。
1991(平成 3)年 慶應、春秋連覇。
1993(平成 5)年 早稲田・仁志選手(現巨人)、早慶戦史上初のサヨナラ満塁ホームラン。早慶戦90周年。
2002(平成14)年 早稲田、和田投手(現ダイエー)等の活躍で52年ぶりの春秋連覇達成。
2003(平成15)年 リーグ記録を塗り替える打線の活躍で早稲田初の4連覇達成。早慶戦100周年。
2005(平成17)年 春、19季ぶりの早慶優勝決定戦。第3回戦へもつれこむ熱戦の末、早稲田が優勝。
2007(平成19)年 早稲田が創立125周年を迎える。 早稲田、3連覇達成。

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