一.
都の西北 早稲田の杜に
聳ゆる甍は 我等が母校
我等が日頃の 抱負を知るや
進取の精神 学の独立
現世を忘れぬ 久遠の理想
かがやくわれらが 行手を見よや
わせだ わせだ わせだ わせだ
わせだ わせだ わせだ
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二.
東西古今の 文化の潮
一つに渦巻く 大島国の
大なる使命を 担ひて立てる
我等が行手は 窮り知らず
やがても久遠の 理想の影は
あまねく天下に 輝きしかん
わせだ わせだ わせだ わせだ
わせだ わせだ わせだ
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三.
あれ見よかしこの 常磐の杜は
心の故郷 我等が母校
集まり散じて 人は変れど
仰ぐは同じき 理想の光
いざ声そろえて 空もとどろに
我等が母校の 名をばたたえん
わせだ わせだ わせだ わせだ
わせだ わせだ わせだ |