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昭22年 作詞 岩崎 巌
作曲 古関 裕而
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一.
ひかる青雲 風さえ香る
若き生命の 歓喜の調べ
勝鬨あげて 手を打って
早稲田の幸を 歌おうよ
早稲田 早稲田 早稲田 早稲田
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二.
天をどよもす 勝利の歌に
仰げ理想の ばら色雲よ
雄叫び挙げた 若人が
今快勝の歌に 酔う
早稲田 早稲田 早稲田 早稲田
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三.
鐘が鳴る鳴る 勝利の鐘が
早稲田勝てりと 高鳴りひびく
ああその鐘に 声合せ
勝利の歌を 歌おうよ
早稲田 早稲田 早稲田 早稲田 |
四.
希望の杜かげ みどりの夢よ
競う青春 誇りの歌よ
慶應倒し 意気あげて
この喜びを 歌おうよ
早稲田 早稲田 早稲田 早稲田
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新時代にマッチした明るい軽快な歌をと、歌詞を学内募集して作られた応援歌。十月、大隈講堂で行われた「早稲田を応援する集い」で発表され、一般学生から大歓迎された。当時は電力事情が悪く、一晩に四〜五回も停電する時代だったので、占領軍の将兵を招待し、これを理由に東京電力と無停電の交渉に成功した。戦後第一号の応援歌で慶応の「我ぞ覇者」に対抗した早慶戦用の歌として評判になった。
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