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| -応援の醍醐味- |
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応援部の醍醐味とは何か。私はやはり早慶戦だと思う。 早慶戦で2万人の学生の前で応援を指揮する、と言うと何だか嘘物語の様に聞こえてしまうかもしれない。私自身入部当初そんな大きな事をするという自覚は全くなかった。
しかし実際に体験した早慶戦は紛れもなく真実であった。スタンドを隙間なく埋め尽くす学生の前で、自分が注目を浴び、自分が学生を盛り上げていると実感した。自分の叩く太鼓の音が、応援をリードしていると実感した。応援部員と2万人の学生が一体となり作り出される早慶戦応援という一種の祭を、君もリードする側で楽しんでみないか。応援部なら、それが現実となる。 |
| リーダー3年 |
| 私が応援部にいる理由 |
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皆さんは、自分の可能性を試したいと思った事はないだろうか。
応援部には己の全てをぶつける事の出来る環境がある。ここでは時に悩み、悔し涙を流すこともあるだろう。しかし、それは本気だからだ。全力で生きている証拠だ。応援部には本気で生きている仲間がたくさんいる。かけがえのないものは、そんな仲間達と共に味わう本気の喜び、本気の嬉し涙だ。私は応援部が大好きだ。応援部は私の生き甲斐であり、ここが私の居場所だ。 |
| リーダー2年 |
| リーダーにしか出来ないこと |
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応援部はリーダーをやっていると非常に多くの人々と出会える。それは、早大生はもちろんだが、部内の同期や先輩、後輩であったり、体育各部の人、早稲田を盛り上げる商店街の人であったり、様々である。普通に学生生活を送っているだけでは決して味わうことのできない貴重な体験も出来る。早稲田大学には稲門会という名前のOB会が全国各地に存在するが、応援部は大学の代表として校歌の指揮を取ったりして出演する。応援部が指揮を執った校歌ではOBの方に感動して頂けるときもある。その時の嬉しさは、言葉に出来ない程である。応援部のリーダーで、そういった普段は出来ない貴重な出会い、体験をしてみるのはどうだろうか。 |
| リーダー2年 |
| 魅力溢れる応援部 |
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応援部には人を惹きつけてやまない何かがある。私が応援部の魅力の虜となったのは春の東京六大学野球リーグ戦を初めて見たときだった。そこで見た応援部の勇姿。言葉は要らなかった。ただただ格好良かった。それまでサークル活動に没頭していた私の心は激しく動き、半ば挑戦という形で入部を決意した。
私は7月中旬に入部したがもはや熱い新歓期も終わり、各部の活動がいよいよ本格化する時期だった。その時期に入部する事には多少の不安や周囲からの反対の声もあった。そんな私を応援部は快く受け入れてくれた。応援部員に必要なものは技術や体力ではなく早稲田を心から愛する気持ちだけだと教えてくれた。
応援部は早稲田大学を限りなく愛し、知性を情熱と行動力をモットーとする早稲田大学を代表する模範学生の集まりである。皆も共に早稲田を盛り上げようじゃないか。 |
| リーダー2年 |