アイスホッケー

過去の戦績
第57回 関東大学アイスホッケー選手権大会
1回戦 vs東海大学 ○ 7-2
第56回 関東大学アイスホッケー選手権大会
1回戦 vs日本大学 ○ 5-3
準決勝 vs東洋大学 ○ 5-3
決勝  vs明治大学 ○ 5-2
順位:優勝


ルール解説


■チーム

1チーム6人(ゴールキーパー、ディフェンス2名、フォワード3名)で行われる。
ゴールキーパー以外は、試合中いつでも自由に交代することができる。
■リンク
長さ56〜61m、幅26〜30m。コーナーの半径は7〜8.5m。 高さ1.20〜1.22mのフェンスで囲まれる。
ブルーラインによって防御氷域(ディフェンディングゾーン)・中央氷域(ニュートラルゾーン)・
攻撃氷域(アタッキングゾーン)に分けられ、リンク中央に半径4.5mのサークルがあり、
ここで試合開始(フェイスオフ)が行われる。

(←味方のゴール)
■得点
・ スティックを使ってパックをゴールに入れると1点。
・ 自殺点はどんな場合でも1点。
・ 蹴ったり、投げ入れたりしてゴールに入っても得点にはならない。
・ スケートで蹴り入れて、他のプレイヤーやキーパーに当たって入った場合得点にならない。
・ 攻撃側プレイヤーが打ったパックが味方側のプレイヤーに当たって入った場合は1点。

■試合時間
ピリオドと呼ばれる試合単位を3回行う。
通常、各ピリオドは20分、それぞれの間に15分のインターバル(休憩)がある。
インターバル中に製氷を行うことが多い。

■陣地
ホームチームはベンチの選択ができる。
ベンチに近いゴールを守って試合開始。
ピリオドごとにサイドを交代する。

■試合開始
試合は中央のフェイスオフスポットで始まる。
フェイスオフとは、アイスホッケーの競技開始時に双方のプレイヤーが
1人ずつ定められたフェイスオフスポットのサークル上に身構え、
レフェリーが落としたパックをスティックのブレードで
奪い合うことをいう。これはラグビーの「キックオフ」に相当する。

■反則
ブルーラインオフサイド…パックを持つ攻撃側の選手より先に、味方の選手が攻撃ゾーンに入った場合、
違反となり、ブルーラインの近くのフェイスオフスポットでフェイスオフされる。

アイシング…Aチームのプレイヤーがセンターライン(レッドライン)の手前から出したパックが、
誰にも触られずに、Bチームのゴールラインを越えた時、アイシング・ザ・パック(アイシング)となる。
その場合、プレーは中断され、Aチームのディフェンディング・ゾーンのフェイスオフスポットでフェイスオフされ、
プレーが再開される。
ただし、ペナルティーを科せられ、人数が少なくなっているチームはアイシングを取られない。
ペナルティボックス行きの反則(スティックで攻撃する、押さえつける、転ばせる等)通常は
2分間(マイナーペナルティー)。 反則の度合によってもっと長くなるときもある(メジャーペナルティー5分間)。
反則を犯した選手は「ペナルティボックス」に入る。 その間、代わりの選手は出られない。
もっと悪質な反則(喧嘩、暴言、ペナルティボックスからの脱走)を行うとプレイヤー本人が10分間の退場。
ただし、代わりのプレイヤーが直ちに出場できる。(ミスコンダクトペナルティ)


応援方法
楽器、メガホンを用いて声援応援を行います。
状況に合わせて以下のコールを行います。
@「行っけー行け×4 ワセダ 押っせー押せ×4 ワセダ」
A「(WASEDAワセダ)×2 フレーフレー ワセダ」
B「オフェンス××」
C「ディフェンス××」
D「(選手名)×××」
E「{ファイトファイトワセダ} オー」
F「{頑張れワセダ×××} オー」
G
「{ワセダ×××} オー」

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