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| ■バスケットについて |
バスケットとは、5人対5人で、相手チームのバスケットにボールを入れて競うスポーツです。
1試合の時間は20分×4のクオーター制の計80分です。 |
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| ■主なルール |
| ・トラベリング |
ボールを保持したまま3歩以上歩く。
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| ・ヴァイオレーション |
バスケットボールで禁止されている行為には、ファウルとバイオレーションの2種類がある。
ファウルとは、プレーヤー同士の接触によるものや、スポーツマンらしくない行為によるものを言う。
バイオレーションとは、ファウル以外の禁止されている行為で、
ボールの扱い方や、時間に関するものなどが当てはまる。
※主な名称
3秒ルール、5秒ルール、8秒ルール、24秒ルール、インターフェア、トラベリング etc.
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| ・パーソナルファウル |
「押す」「蹴る」「叩く」「おさえる」などの行為で、相手プレーヤーの動きを妨げた場合に課せられる。
パーソナル・ファウルに対する罰則は2種類ある。
シュート動作中の場合、そのプレーヤーに対してフリースローが与えられる。
ファウルを受けながらもシュートを放ち、ゴールが決まった場合は、そのゴールは得点として加算し、
なお且つ1本のフリースローが与えられる。シュートが外れた場合は2本のフリースローが与えられる。
3ポイントエリアからのシュートに対するものであれば、決まれば3点+1本のフリースロー、
決まらなければ3本のフリースローが与えられる。
シュート動作中以外に起きた場合は、ファウルの起きた場所から最も近いサイドorエンドラインの外から、
スローインをしてゲームを再開する。
※主な名称
プッシング、ホールディング、チャージング、ブロッキング etc.
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| ・テクニカルファウル |
審判への暴言や、ベンチにいるコーチ/プレーヤーなどによる違反行為などを、テクニカル・ファウルと言う。
・コート上プレイヤーのテクニカルファウル
相手チームに2本のフリースローが与えられる。
また、フリースロー後はサイドライン横から、フリースローを投じたチームのスローインでゲームを再開する。
・コート上プレイヤー以外のテクニカルファウル
コーチは自身で2回犯すか、ベンチプレーヤーなどが3回犯すと、即刻退場となる。
また、コート上のプレーヤー以外が犯せば、相手チームに2本のフリースローが与えられる。
フリースロー後はサイドライン横から、フリースローを投じたチームのスローインでゲームを再開する。
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| ・5ファウル |
1人のプレーヤーが、全てのクォーターを通して5つのファウル(パーソナル/テクニカル含めて)を
犯した場合は、そのプレーヤーは退場し、他のベンチプレーヤーと交代しなければならない。
また、5ファウルでの退場後は、二度とゲームに出場することができない。
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| ・アンスポーツマンライク・ファウル |
故意に相手プレーヤーを「押しのける」「抱きかかえる」などしてると判断された場合、相手チームに
フリースローが与えれ、ゴールの成否に関わらず、フリースローを投じたチームのスローインでゲームを再開する。
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| ・ディスクォリファイング・ファウル |
| もっとも悪質なファウルのことを言い、即座に退場・失格となる。 |