アメリカンフットボール
ルール解説
アメリカンフットボールの基本は陣取りゲーム。相手陣地に攻め込みエンドゾーンまでボールを運ぶことで
得点を重ねます。オフェンス・ディフェンスが明確に分かれており、それぞれ11人ずつでプレーします。
ボールが落ちたりするとその都度プレー止まる(ダウン)のがアメフトの特徴のひとつ。 試合中断時は
何人でも選手の交代が可能。一度退場した選手が試合に復帰することも出来ます。
オフェンスには4回の攻撃権(ダウン)が与えられ、その間に1回目の攻撃地点(ファーストダウン)
地点から10ヤード以上前進出来れば、その地点から更に4回の攻撃権(ファーストダウンを行う権利)を
得ることが出来ます。これをファーストダウンの獲得といいます→♪F VIVAワセダ
4回の攻撃で10ヤード進めなかったら攻守が交代します。
攻撃開始地点と、そこから10ヤード離れた地点にはオレンジ色のポールを持った人が立っています。
又、数字が書かれたポールはその攻撃の開始地点と何回目の攻撃(ダウン数)かを表記しています。
一方ディフェンスは、オフェンスボールを運ぶのをいかに阻止するかが勝負です。
又、キャリアー(ボールを受け取って走っている人)がボールを落とす事を(ファンブル)を誘ったり、
パスを横取り(インターセプト)することで攻守交替を狙います。
これは試合の流れを変えるビックプレーです!☆Touch Down得点方法には4種類あります。
@フィールドゴール(FG)3点 →♪紺碧の空1番
蹴ったボールがゴールポストを通過した時に与えられます。
主に4thダウンのとき、タッチダウンを狙いにいくのが難しいと判断されると行われます。
Aタッチダウン(TD) 6点 → ♪紺碧の空1番
相手チームのエンドゾーン内にボールを持ち込むか、そこでパスをキャッチするとタッチダウンになります。
Bポイントアフタータッチダウン 1点or2点 → ♪ミニ紺碧の空1番
タッチダウンを取ったチームにボーナスとして与えられる攻撃。
3ヤード地点からもう一度FG(1点) かプレー(=Try for Point)(2点)を狙えます
Cセーフティ 2点
いわゆる自殺点。オフェンスチームが自陣のエンドゾーン内でボールを
ダウンしてしまったと時にディフェンスチームに与えられます。
★攻守交替 → ♪ F早稲田健児オフェンスとディフェンスが入れ替わるのは次の様な時です。
@4回の攻撃で10ヤード進めなかった時
A得点した時
Bフィールドゴールに失敗した時
Cパント→相手陣地のボールを蹴りこむプレーの事。
蹴られたボールをディフェンスがキャッチした瞬間に攻守交替になります。
3回目の攻撃が終了した時点でファーストダウンまでの距離が長い場合に行い、
攻撃をあきらめる代わりに自陣を回復することが目的です。
逆に4回目の攻撃でもファーストダウンを狙って攻めることをギャンブルといいます。
Dインターセプト→QBが投げたパスを仲間の選手が取る前にディフェンスがキャッチした時です。
その瞬間から攻守が入れ替わります。
Eファンブル→キャリアーにディフェンスがタックルしてボールを落としたらファンブルとなり、
その落としたボールを拾った選手が攻撃を続行できます。
ディフェンスの選手が拾った場合その瞬間から攻守が入れ替わります。
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☆これだけは知っておきたいアメリカンフットボールのポジション☆
☆オフェンス
■RB(ランニングバック)QBかボールを受け取り前に進みタッチダウンを目指す一番重要な役割。
■QB(クオーターバック)オフェンス時の司令塔。高い判断力が求められ、試合を左右するポジション。
■WR(ワイドレシーバー)その名の通りおもにパスを受け取る役割。スピードや俊敏性が必要。
■TE(タイトエンド)オールラウンドな能力が必要なチームの要。
■OL(オフェンスライン)RBの走路を切り開く、プレイにおける縁の下の力持ち的存在。体格がものを言う。
☆ディフェンス
■LB(ラインバッカー)ディフェンス時の司令塔。ゲームでは全てのプレイに絡むタフなポジション。
■DB(ディフェンスバック)WRのパスを防ぎインターセプトを狙う最後の砦。
ここで止めないとタッチダウンに結びついてしまう。
■DL(ディフェンスライン)最前線でオフェンスとぶつかり合い、パスプレー時にはQBにタックルをする。 |
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