戦争によって自然消滅した応援技術部のかつての部員達が、大学への復学と同時に部の再建を
めざし、部や部員の在り方等を大学当局に訴え続けた結果、1946(昭和21)年4月、体育会の一部に
準ずる「応援部」として公認され、早稲田大学応援部が誕生した。
その後、1952(昭和27)年には部内にブラスバンド(現吹奏楽団)を、1977(昭和52)年には
バトントワラーズ(現チアリーダーズ)を創設し、現在の3部体制となった。これまで1965(昭和40)年の
『コンバット・マーチ』をはじめ、日本の応援手法の新機軸を数多く打ち出してきている。
現在の応援部の公認は1946(昭和21)年であるが、「学生の模範たれ」という応援技術部時代の
精神や伝統を踏襲しているという考えから、応援技術部が代表委員制度を設けた1940(昭和15)年を
創部の年としている。
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