What's "Drill" ?
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ドリルパート紹介
ドリルステージが出来るまで 1
ドリルステージが出来るまで 2



ドリルステージの「ドリル」は、皆さんが小学校時代にやったあの計算ドリルと同じもの。 つまり「反復練習」を意味します。
正確無比にステージ上を歩き回り、ぴったりと旗を合わせる為には、 長期間にわたる努力と精進が必要なのです。

さあ、段々とドリルの形が出来上がってきました。
ここからは仕上げの練習、そして本番までの過程をご紹介します。

4.合わせ練習1
 メンツ・ガード共にある程度覚えてきたら、一度合同で練習をします。ここで、実際に動いたり操作を振った時にお互いが危険ではないかなどを、しっかりと確認します。

5.詰めの練習 -ライン・旗合わせ-
 合わせ練習で危険が無い事が確認されると、いよいよ詰めに入ります。メンツは縦・横・斜めなどのラインをぴったりと合わせ、表現すべき隊形を綺麗に整えていきます。
 ガードは「旗合わせ」と呼ばれる作業に入ります。一列にならんだり、実際に動いたりしながら操作の角度、投げのタイミングを合わせていきます。
 ここまでくると、問題になるのは一歩の歩幅であったりコンマ数秒のズレ。ほんの何センチか、ほんのちょっとした角度の世界です。ここで少しのズレも逃さず全員で合わせることで、本番のステージで最高の物をお見せする事ができるのです。

6.合わせ練習2、通し練習…そして本番!
 メンツ・ガードお互いが詰めの練習を行った後、もう一度合わせの練習をして最終チェックを行います。
 …この工程をドリルステージの曲数分だけ(定期演奏会だと7〜8曲)行い、出来上がった物から徐々に長く通していきます。本番間近になると全曲の通し練習を行い、体力の配分や全体の構成なども詰めていくことになります。

 そして迎える本番のステージ! ここまでの長い道のりは全て、当日お客様に最高のステージを、そして感動を提供するため。私達の思いを込めたステージを、どうぞお楽しみ下さい。

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