| 4.合わせ練習1 |
メンツ・ガード共にある程度覚えてきたら、一度合同で練習をします。ここで、実際に動いたり操作を振った時にお互いが危険ではないかなどを、しっかりと確認します。
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| 5.詰めの練習 -ライン・旗合わせ- |
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合わせ練習で危険が無い事が確認されると、いよいよ詰めに入ります。メンツは縦・横・斜めなどのラインをぴったりと合わせ、表現すべき隊形を綺麗に整えていきます。
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ガードは「旗合わせ」と呼ばれる作業に入ります。一列にならんだり、実際に動いたりしながら操作の角度、投げのタイミングを合わせていきます。 |
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ここまでくると、問題になるのは一歩の歩幅であったりコンマ数秒のズレ。ほんの何センチか、ほんのちょっとした角度の世界です。ここで少しのズレも逃さず全員で合わせることで、本番のステージで最高の物をお見せする事ができるのです。
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| 6.合わせ練習2、通し練習…そして本番! |
メンツ・ガードお互いが詰めの練習を行った後、もう一度合わせの練習をして最終チェックを行います。
…この工程をドリルステージの曲数分だけ(定期演奏会だと7〜8曲)行い、出来上がった物から徐々に長く通していきます。本番間近になると全曲の通し練習を行い、体力の配分や全体の構成なども詰めていくことになります。
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そして迎える本番のステージ! ここまでの長い道のりは全て、当日お客様に最高のステージを、そして感動を提供するため。私達の思いを込めたステージを、どうぞお楽しみ下さい。
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