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ドリルステージの際には、座奏や応援の時とはちょっと違うパート分けができます。
旗を扱うカラーガードや、ステージ前方にいるフロントパーカッションなどなど。
ここでは、そんなドリル時のパートについてご説明いたします。
| インストゥルメンツ (通称:メンツ) |

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| 楽器を演奏しながら動き様々な隊形を形作るのがインストゥルメンツ、通称「メンツ」。使用する楽器は、ダブルリードを用いない事、チューバの代わりにスーザフォンを用いる事を除けば基本的に座奏時の物とあまり変わりません。ただし、ホルンやユーフォニウムはベルが前にあるマーチング用楽器を使う事があります。 |
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| カラーガード (通称:ガード) |
ステージ上で旗を振ったり、ダンスを踊り、音楽や隊形だけでは表現しきれない部分を華麗に表現するのがカラーガード。通称「ガード」と呼ばれる人たちです。主に旗を使いますが、時には布や傘など様々な物を用います。一般のマーチング団体では男女の区別はありませんが、当楽団では特に男性のカラーガードをメンズガードと呼んでいます。
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| バッテリー |
ステージ後方で、大きな太鼓を担いで叩いているのが「バッテリー」と呼ばれるパート。ドリルステージのリズムを司る重要なパートです。彼らの技量がステージの良し悪しを決定してしまうと言っても過言ではありません。時には前へ出てきて、大迫力のソリを演奏することもあります。
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| フロントパーカッション |
ステージ前方で鍵盤楽器や大太鼓などを叩いているのが「フロントパーカッション」です。持ち運ぶ事の出来ない大きな楽器や、特定の場面でしか使われない小物楽器達を扱います。上記の3パートのように動きで表現することはありませんが、ステージの音楽面を支え曲に彩りを添える重要なパートです。
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